地図をひらく
生年月日をひとつ入れると、あなたの地図がひらきます。
わからない項目があっても、先へ進めます。
ひらいてから — 最初にすること
LIFE SPIRAL はログインした状態でお使いいただきます。ひらくと、いちばん上に入力フォームがあります。 すでに会員情報に生年月日が登録されている場合は、最初から入った状態になっています。
- お名前を確認します。ふだんの表示名が初期値として入っています。呼ばれたい名前に変えても大丈夫です。
- 生年月日を入れます。ここだけは必須です。
- 生まれた時刻を入れます。わからなければ「時刻がわからない」にチェックを。
- 出生地を選びます。都道府県だけでも進めます。
- 「保存して地図をひらく」を押します。入力が保存され、あなたの地図がひらいて、そこまでスクロールします。

それぞれの項目 — くわしく
生年月日(必須)
ここが空のまま「保存して地図をひらく」を押すと、「生年月日を入力してください」と出て先に進めません。 1900年から2099年までの日付を入れられます。
生まれた時刻(任意)
わかる場合は母子手帳などで確認して入れてみてください。既定はお昼の 12:00 です。
出生地(都道府県)
生まれた場所の都道府県を選ぶと、緯度・経度・時差が自動で設定されます。海外で生まれた方向けの選択肢もあります。
市区町村・番地(任意)
より正確な上昇宮・ハウスを出したいときに入れます。入力して「住所から位置を取得」を押すと、 その住所の緯度・経度を調べて設定します。この検索は外部のサービスを使うため、うまく見つからないことがあります。 その場合はメッセージが出ますが、都道府県だけでもそのまま図はひらけますので、気にせず先へ進んでください。
「保存して地図をひらく」を押すと — 何が起きるか
このボタンひとつで、入力の保存と、地図の表示の両方が行われます。 計算はあなたのブラウザの中で行われます。サーバーの順番待ちはありませんので、待たされることはほとんどありません。 ネイタルチャート、天体の巡りが一度に組み立てられ、各画面に反映されます。
2回目からは、保存された内容が自動で読み込まれて開いた時点で地図が表示されます。 毎回入力し直す必要はありません。直したくなったら、地図の下の情報カードにある「変更」からフォームを開き、 値を変えて、もう一度「保存して地図をひらく」を押します。